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施術の種類

 
目、顔全体の印象を決定する重要な部分。美容整形の中でも、特に人気の高い部位です。
 

二重まぶた形成

二重まぶたの形成は、女性・男性問わず、若い方からご年配の方まで幅広い方が施術を受けています。施術の方法(埋没法/切開法)によって持続期間やリスクは異なり、二重の幅も1mm違うだけで印象が大きく変わってきます。
「プチ整形」と言われる比較的手軽に受けられる施術もありますが、「安いから」という理由だけで安易に受けず「本当に受ける必要があるのか」「本当にその先生は信頼できるか」、しっかり考えてから施術に臨むことが大事です。
 

目頭切開・目尻切開

目を大きくする「目頭切開」「目尻切開」も、人気の高い施術です。
確かに印象が大きく変わる施術ではありますが、切開や皮膚の切除を伴う施術なので、医師選びの際には、豊富な経験、高い外科技術、そして希望をしっかり汲み取ってくれる人柄を慎重に見極めるようにしましょう。
 

目もとのアンチエイジング

最近では、上まぶたのたるみやクマの解消といった、目もとのアンチエイジングを目的とした施術も増えてきています。
この分野は施術の種類が多く、今の状態や年齢、生活習慣によって適切な施術が変わってきます。特にクマ治療に関しては、脂肪を取る「下まぶたの脱脂」、脂肪を移動させる「ハムラ法」「裏ハムラ法」、脂肪を注入する方法などさまざまなアプローチがあるため、できれば複数の医師のカウンセリングを受けて意見をもらってみるのがよいでしょう。
その他、眼瞼下垂治療(挙筋短縮法、挙筋前転法)では、症状によっては保険適用で自己負担を抑えられることもあります。

 
 

 
鼻は、目と同様に顔全体の印象を決定づける重要なパーツ。特に日本人は、欧米の方に比べて「鼻が低い」「鼻が大きい」「鼻が丸い(だんご鼻)」などの傾向にあり、コンプレックスを感じている方が多くため、美容医療(美容整形)の中でも人気の高い部位です。
鼻形成は、大きく分けると、鼻を高くする隆鼻術と鼻の形を整える整鼻術があります。
 

隆鼻術(鼻を高くする)

隆鼻術は、固形のプロテーゼの挿入のほか、自家組織(自分の身体から採取した軟骨)を使用したり、ヒアルロン酸やレディエッセ、エンドプロテーゼなど流動性の高い素材を注入するなどの方法があります。
それぞれ、どのくらい高くできるか、どのくらい細かいデザインができるか、効果がどのくらい持続するか、また修正の難易度などが異なり、メリット・デメリットが存在します。自分に合った施術は何か、慎重に考えることが必要です。
 

整鼻術(鼻の形を整える)

整鼻術は、主にわし鼻や斜鼻などの状態を改善する施術です。
骨削りなどを伴う場合、身体への負担も大きく、ダウンタイムも長くなる傾向にあるため、しっかり考えた上で施術を受けるようにしましょう。
 

鼻孔・鼻尖形成 他

その他、鼻の横を狭くする(鼻の穴を小さくする)、鼻先を尖らせる、鼻先を上げる・鼻先を下げるなどの施術でも、わずかな変化で大きく印象が変わります。
今の状態にもよりますが、できるだけ小さな変化で印象を大きく変えられる可能性もありますので、できれば複数の医師のカウンセリングを受けて、いろいろな意見をもらってから施術に臨むことをおすすめします。

 
 

口元、口唇

 
口の形を整える施術には、口角を上げる施術や、上あごを短くして出っ歯を改善する施術、逆に下あごを短くして受け口を改善する施術などがあります。
 

出っ歯・受け口修正

出っ歯や受け口は、軽度のものであれば歯列矯正で改善が見込めますが、重度のものになると、矯正しただけでは十分な改善が望めないケースもあります。
外科的な処置では、上あご・下あごの骨自体を短くする施術が行われるため、大きな変化が期待できます。
ただ、骨の短縮は身体への負担が非常に大きくなります。メリットだけでなく、デメリット・リスクも十分に知っておきましょう。
 

口唇形成

女性に人気の高い口唇の美容医療には、ヒアルロン酸注入のほか、手術によって口唇を大きくする方法もあります。どちらも一長一短なので、それぞれの治療法の特徴をしっかり理解して検討するようにしましょう。

 
 

輪郭形成

 
輪郭形成は、あごやエラ、頬骨など、顔の形、シルエットそのものを変える施術です。
「小顔になりたい」「シャープなフェイスラインになりたい」「エラの張った顔がいや」「あごを出したい・縮めたい」などの希望に対応します。
 

骨切り・骨削り

輪郭形成は、美容医療の中でも変化が大きい分、リスクも伴う分野です。
特にエラ削り、頬骨削り、顎削り、Vライン形成などは、骨の切除を伴うため、満足できない結果になっても、完全に元に戻すことはできません。腫れ・むくみなどが続くダウンタイムも他の施術に比べ長い傾向にあります。現在では、シミュレーションシステムなど施術後の状態をある程度確認することができるクリニックもあり、事前に医師と希望をすり合わせることが可能です。
 

プロテーゼ挿入・フィラー注入・ボトックス注射

骨を削る・切る施術のほか、固形のプロテーゼ等の挿入、ヒアルロン酸、レディエッセ、エンドプロテーゼといった液状・ジェル状の人工物の注入や、ボトックス注射などの施術もあります。
骨削りなどに比べると変化は小さく持続期間は短いですが、その分リスクも小さくなります。

 
 

豊胸、バスト形成

 
女性としての魅力、女性らしさを印象付けるバスト。
大きくしたいというだけでなく、小さくしたい、左右差をなくしたい、授乳後の下垂を改善したいなど、様々な悩みに応える方法があります。
 

ヒアルロン酸による豊胸

プチ豊胸などとも呼ばれる施術です。豊胸術の中では最も低リスクですが、大きなサイズアップは難しく、持続期間も短いという特徴があります。
一見、一番経済的にも見えますが、長期的な効果を得るには定期的に注入を行う必要があるため、その分の費用がかかります。
 

バッグ豊胸

人工乳腺(豊胸バッグ)によるバストアップ。国内外を含め普及している方法で、大きな変化が期待できる上、長期的に効果を維持できます。
ただ、異物挿入、バッグ破損のリスクがありますし、年齢を重ねるにつれて不自然に見えたり、触ったときに違和感を感じることもあります。
バッグによる豊胸を行う際は、バッグの素材・形状、医師の経験・技術を十分に調べるようにしましょう。
 

脂肪注入による豊胸

自分の身体から採取した脂肪をバストに注入する豊胸術です。以前はしこり、石灰化、吸収などのデメリットが大きくあまり一般的ではなかったのですが、最近ではコンデンスリッチ豊胸(CFR注入)、セリューション豊胸など、採取した脂肪を加工(不純物を取り除く、幹細胞を添加するなど)する技術が普及してきてました。
本物の脂肪なので、見た目や感触が自然で長期的な効果も望めるため、人気が高まってきています。ただ、やはりしこり・石灰化や吸収のリスクや、脂肪吸引のリスク(傷痕、皮膚表面の凹凸など)もある程度あるので、できれば複数の医師のカウンセリングを受けるのが望ましいでしょう。