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美容整形クリニックのQ&A

Q. 「美容整形」と「プチ整形」の違いって何ですか?

 
A. その違いは、メスを使うか使わないか。初めての方にはプチ整形がおすすめです。
テレビや雑誌などで、「プチ整形」という言葉を聞く機会が増えましたよね。
「顔のシワやたるみが気になる。でも美容整形は怖い……」という方におすすめなのが、プチ整形です。
 
違いを一言で言えば、「メスを使うか、使わないか」ということになります。
プチ整形はメスを使わず、特定の部分のみを手術します。プチ整形をする箇所として人気なのが、目元、鼻、唇、輪郭。それぞれ形を少し変えたり、シワ・たるみ・シミ取りなどのアンチエイジングを行ったりするものです。
最近人気のヒアルロン酸注射も、「プチ整形」にあたります。大きな手術を必要とせず、気軽に、そして体に負担なく受けることができるのが特長といえるでしょう。
 
また、料金も一般的な美容整形よりもお手頃であることがほとんどです。なので、「美容整形はちょっと怖いけれど、やっぱり気になるところは治したい!」「気軽にコンプレックスを解消したい!」という方にプチ整形はおすすめです。
 
ただし、プチ整形は定期的な手術が必要な場合がほとんど。ヒアルロン酸注射は、打ったら一生効果があるというわけではありません。1年ごとなど、定期的にヒアルロン酸を注入する必要があります。
 
一生ケアをしなくていいというわけではありませんが、美容整形よりも気軽であったり、低料金で悩みを解決できるのがプチ整形のメリット。
「もう少しここがよくなれば……」と悩んでいて、メスを入れるのに抵抗がある人は、一度「プチ整形」を検討してみてはいかがでしょうか。
 
 

Q. カウンセリングを受けるだけでも料金はかかりますか?

 
A. クリニックによって有料・無料の違いがあります。カウンセリング予約のときにチェックしましょう。
美容クリニックでの基本的なカウンセリングの流れは、
【1】問診票の記入→【2】症状の説明→【3】施術の説明
となります。まずは、【1】と【2】で自分自身の悩みや症状、希望する施術などを伝えます。
その上で、医師が症状についての説明やアドバイス、おすすめの施術、そして施術内容の説明をしてくれるのです。
 
上記のように『話を聞くこと』がメインとなるカウンセリングですが、カウンセリング料はクリニックによって異なり、有料のところもあれば無料のところもあります。
また、料金のパターンもさまざまです。『初回のみ無料で2回目から有料』であったり、『初回から有料』であったりと決まったルールはなく、クリニックごとに異なります。
 
気をつけたいのが、カウンセリング前に費用がかかることを伝えてくれるクリニックもあれば、中には会計時に伝えたり、まったく教えてくれなかったりするクリニックもあるということです。
トラブル防止のためにも、カウンセリング予約をするときには、事前に料金が発生するかどうかを確認することをおすすめします。
 
カウンセリング時に受ける適性検査などは有料の場合もありますが、今は無料カウンセリングを受けられる美容クリニックが増えています。
最終的に満足できる美容整形を受けるためには、やはり複数のクリニックを比較検討するのがおすすめ。いくつかのクリニックでカウンセリングを受けてみて、自分に合ったクリニック、医師を見つけてください。
 
 

Q. 美容整形は何歳から受けられますか?

 
A. 手術の種類によって、美容整形を受けられる年齢は異なります。
前提として、18歳未満の方が美容整形をするときは親御さんの同意が必要となります。
それを踏まえた上で、では何歳から美容整形を受けることができるのでしょうか?
最も早く受けることができるものは、ホクロやアザを消す手術です。
特にホクロは時に悪性の病気の可能性もあるので、若いうちに大きなホクロがある場合は皮膚科に行くことをおすすめします。
 
次に、目を二重にする手術は10歳頃から可能と考えられます。
なぜなら、目の成長というのは10歳から止まってしまう人がほとんどだからです
 
輪郭を削ったり、鼻の形を変えるなど、骨をいじる整形の場合は、骨格の成長がほぼ完全に止まる16歳~18歳から可能です。
 
豊胸手術、痩身手術は、18歳を超えてから受けることをおすすめします。
なぜなら、女性の体型というのはホルモンによる影響が非常に大きいからです。「小学校のときはぽっちゃりしていたのに初潮を迎えたあたりから体型が変わった…」ついうことがよくあります。胸の大きさも10代前半では決まりません。むしろ、10代半ば~後半が胸の成長期とも言えます。
 
ざっと手術を受けられる年齢を記載しましたが、それぞれに大きなリスクがあります。
 
まず成長中の体をいじってしまうというリスクです。成長とは人それぞれなので、目が手術できる年齢になったとしても、本人の成長が途中だった場合、手術後しばらくしたら目の形が変わってしまう…ということもあり得ます。
 
10代の美容整形は非常に繊細な問題です。親御さんとお子さんで「なぜ美容整形をしたいのか、それは本当に今しなければいけないのか」について、きちんと話し合いましょう。
 
 

Q. 美容整形の手術後、どれくらいの期間顔が腫れますか?

 
A. 手術内容によりますが、腫れ(ダウンタイム)が約20日ほど続く場合も。その期間は安静に!
美容整形の手術後、顔が腫れてしまったりする期間を『ダウンタイム』と言います。
ダウンタイムはもちろん手術した箇所や内容によっても異なりますが、体質によっても異なります。
例えば、肌が少し弱い人などは、ダウンタイムが長引くことがありますし、年齢が若い方ほど、ダウンタイムが短いとも言われています。
 
一般的には「美容整形を受けたら、20日間ほどがダウンタイム」と思っておくのがよいでしょう。
プチ整形とメスを使う手術のダウンタイムはそれぞれ、『プチ整形は1週間~2週間』 『メスを使う整形は2~3週間』くらいが一つの目安です。
また、周囲から気づかれない程度になるには、1ヶ月ほどかかると考えておきましょう。理想なのは、ダウンタイムの間は外に出ず、化粧もせず、安静にすごすことです。
 
プチ整形などでは、「術後すぐに化粧ができます」と謳っている場合があります。これは決して間違いではありませんし、このように謳っている施術については、術後化粧をしたらかといって、何か大きな問題が起きるわけではありません。
ただ、安全をとって、また少しでもダウンタイム時間を短くするには、安静にしておくことが一番なのです。
 
他にも腫れを早く抑えるには、患部を冷やす、患部を心臓より高い位置に挙げるなど方法があります。氷などをタオルでくるみ、患部を冷やしても問題はありません。ただし、冷やしすぎると凍傷になってしまうので、やり過ぎには気をつけましょう。
 
最後に、喫煙をしている方。喫煙は血流が悪くなり、傷や腫れが引きにくくなってしまいます。できれば術後数ヶ月、最低でも1週間は禁煙する努力をすることをおすすめします。
 
 

Q. 整形後のメンテナンスや維持費などは必要ですか?

 
A. 整形後のメンテナンスや維持費は必要ありません。
整形手術後のアフターケアとして、診察や処置は必要ですが、費用は発生しないクリニックがほとんどです。
整形後のメンテナンスや維持費は必要ないのですが、アンチエイジングとして考えた場合はメンテナンスや維持費は必要になります。日々少しずつですが進行していく老化を、少しでも遅らせることがアンチエイジングだからです。
 
お肌の状態を保つためには毎日のお手入れは必要です。現に、化粧水や保湿を全くされない方は珍しいのではないでしょうか。
そういった意味で、アンチエイジングのためのメンテナンスや維持費は必要となります。
 
 

Q. 一度施術を受けた部位に再度施術を受けることはできますか?

 
A. 美容整形を受けてしまったからと言って、再手術ができないというものではありません。
美容整形の施術を受けた部位が気に入らなくて、再度施術を受けたいという人もいます。鼻のように目立つ部位だと、再手術を受けても大丈夫なのかと気になりますが、一度施術を受けてしまったからと言って、再手術ができないというものではありません。
 
特に美容整形手術で挿入したプロテーゼやバッグの取り出し、入れ替えなどはよく行われています。 鼻のプロテーゼ抜去・入れ替え、あごのプロテーゼ抜去・入れ替え、こめかみのプロテーゼ抜去・入れ替え、豊胸バッグの抜去・入れ替えなどが一般的です。
 
しかし、美容整形は高い費用を支払うものですし、身体への負担もあるので、なるべく少ない回数が望ましいでしょう。そのためには、やはりきちんとカウンセリングを受けて、自分の体質、特性などを把握した上で、美容整形に臨まれる方が良いと思います。
 
 

Q. 整形手術をキャンセルした場合、料金はかかりますか?

 
A. 美容クリニックによって、キャンセル料の設定があります。
カウンセリングのときには「きれいになりたい!」という気持ちが先行して、勢いで美容整形を受けることを決めてしまう可能性もあります。時間が少し経った後に、「もうちょっとゆっくり考えたい」という気持ちが芽生えてくることもあるでしょう。そんな時、やはり気になるのはキャンセル料です。
 
キャンセルをする日程にもよりますが、手術の1週間前~前日はかかるケースがあると考えた方がよさそうです。
例えば、旅行を前日にキャンセルすると、飛行機や宿の支払い額の50%程度がキャンセル料としてかかったりします。それは、その日に合わせて人員の準備や時間の確保など、さまざまなことを行っているからです。
 
ある美容クリニックの一例を挙げると、『手術予定日の2ヶ月前からは手術費用の30%、手術予定日の7日前からは手術費用の80%、当日は100%』のキャンセル料となっています。
「クーリングオフで支払いを戻してもらうことはできませんか?」という相談もありますが、実は医療行為にはクーリングオフは適用されません。
 
美容整形を受けることを決めるには勇気がいりますが、それを途中で辞めるとなると、どうしてもキャンセル料を避けては通れません。そうならないためにも、カウンセリングをしっかり行い、不安なことなどはすべて相談することが重要です。
しっかりとしたカウンセリングを受け、きちんと納得すること。その上で契約をするようにしましょう。
急がず、納得することが大切です。